
ITを道具として活用する
税理士法人恒輝の会計システムの導入事例
親会社の求めるセキュリティ性能+サポート力に安心して任せられるのがSmileWorks!
| 会社名 | エプソンテックフオルム株式会社 |
|---|---|
| ホームページ | https://www.epson-tcform.co.jp/ja/ |
| 設立 | 1987年6月 2018年6月にセイコーエプソン株式会社の100%子会社化 |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1-43 |
| 事業内容 | 「小さいものを小さくつくる」という独自技術を強みに、射出成形機や金型、関連部品の開発から製造・販売までを一貫して手掛ける企業です。超小型・精密成形に特化した高度なモノづくり力を活かし、多様な産業における製品の小型化や高精度化のニーズに応え、お客様の技術革新を支えています。 |
| 導入サービス | 標準プラン(販売ワークス・会計ワークス)+追加ユーザ8ID+承認ワークフロー+固定資産管理+オリジナル帳票+二段階認証オプション+Moneytree ID連携 |

エプソンテックフオルム株式会社の小倉様(写真左)、横田様(写真右)にお話しを伺いました。
SmileWorksを導入したきっかけは、弊社社長の提案で試用し始めたのがきっかけとなります。
弊社はエクセルを使って見積書や請求書などの作成・発行をしていたのですが、販売ワークスの導入で「脱エクセル」を図れたのがもっとも大きいです。
従来のエクセル運用から販売ワークスに切り替えるあたり、入力手順、ルールなど理解・習得し、慣れるまでには或る程度の時間を要しましたが、始めてみると業務が迅速になり、なおかつペーパーレス化も進んだことで業務フローが改善できたと感じております。
例えば、見積書の提出は、見積書を先ずエクセルで制作→紙に印刷→紙で上長承認申請依頼、承認済見積書をスキャンしてメールにて提出だったのですが、販売ワークスとともに承認ワークフローを導入したことにより、社内承認から見積書提出までぺーパーレスを実現できました。
また、電子帳簿保存法が施行されてからは、承認が取れたものやお客様に発行した自社発行物の証拠もスキャンして別のシステムに保存する手間があったのですが、「ファイル管理BOX(ストレージ保存)」に相手からの注文書も保存でき、一元管理できるのもいいです。
弊社はアフターサービス用部品だけでも500以上の商品があります。成形機・アフターサービスパーツ・金型といったカテゴリーごとにエクセル台帳が存在して、見積の度に該当する商品マスタデータから価格情報を抽出する作業が必要で、かなりの手間が掛かっていました。
販売ワークスの導入により、商品マスタ管理が一つになったことで、商品コードを入れれば候補の部品が出てきて選択するだけでよく、価格も自動的に入れられる点でスムーズになりました。
従来のオペレーションでは、見積は営業部、請求は管理部と分業していたことで、相互間の指示・伝達が重要であり、ミスによる請求漏れなどのリスクもありましたが、販売ワークス導入により、見積から請求まで営業にてクローズできるようになったことも大きい改善です。
そして、営業部内で数値管理ができるようになったことも大きな効果ですね。
SmileWorksには様々なオプションが選べますが、セキュリティ等は親会社(セイコーエプソン株式会社)の求める基準とするため、試用期間中は「IPアドレス制限」も検討しましたが、「二段階認証」としました。
導入の入口ではスマイルワークスの営業担当者に相談したり、その後も設定や操作でわからないことはサポート事務局にメールで問い合わせしています。レスポンスが早いのでよいですね。


操作の慣れもありますが、現在のUIは、具体的に何ができるのか分かり辛い所があり、オンラインマニュアルでも回答を見つけられず、サポートに聞いてみないとわからないという場合もあります。
個別にこういう事ができたらいいなと思う部分はあるのですが、例えば取引先毎の見積、受注、売上データなどをダッシュボードで見ることができるなど。(現在は、「取引先分類」でしかデータを見れない。)
多くのお客様も使っているシステムなので、個々の要望全てに応えられないところはあるでしょうし、弊社が操作に慣れていく、または、弊社のオペレーションをシステムに合わせなくてはならない部分もありますが、どうしても改善してほしいことがあれば、スマイルワークスの営業担当やサポートに伝えて行きたいと思います。
利用効果を感じているシステムではありますので、先ずは現在の仕様の中で運用スキルを高めたいと思います。今後とも高いサポート力で支えてください。
今は販売ワークスですが、実は会計ワークスも導入しようと思っています。会計ワークスを使い始めてわからないことがあれば、また助けてください。