「得意先商品単価設定」機能使用中の注意点
得意先商品単価設定とは?
「得意先商品単価設定」とは、「商品」の設定にある販売単価とは別に、得意先ごとに商品の販売単価を設定することができる機能です。
「得意先商品単価設定」が設定されている場合は、売上登録などの際に「販売設定」>「商品」に登録した販売単価ではなく、「得意先商品単価設定」で設定した「個別単価」が販売単価として適用されます。
「得意先商品単価設定」機能については【得意先ごとに商品の単価を設定する】をご確認ください。
このような場合はどうする?
- 得意先単価設定を登録したあとに、売上インポートをおこなったが、登録された単価に「得意先単価設定」の金額が反映しない
→インポートデータに販売単価が入っていない場合は、商品マスタの販売単価を優先してしまう仕様となっています。
インポートには未対応となっているため、インポートデータに販売単価の入力を行ってください。※画面での登録は問題ございません。 - 画面から伝票を登録している際に、「得意先単価設定」の金額が反映されない場合は、伝票の日付を変更した可能性があります。
例:
得意先単価設定の日付:10月14日
売上伝票の日付:10月13日で入力後、商品を入力し、伝票の日付を10月14日に変更
このような場合は、以下の手順で商品情報を再取得してください。
・「明細行メニューを表示する」をクリックします。
・「商品マスタより再取得」をクリックします。