
出張中も受注状況をチェックし、的確な経営判断ができるようになりました。
株式会社ドリームウェアの会計システムの導入事例
| 設立 | 2015年9月16日 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西1-10-10 プランドール恵比寿ビル6F |
| 事業内容 | 医薬品・食品添加物・化学品等の輸出入及び販売など |

中山哲取締役
課題
解決
ピクスケミは2015年9月に会社を立ち上げ、業務許可取得の準備を経て2016年1月から営業をスタートさせました。社内システムについては、会計・販売管理・給与計算の機能をすべて備えたものを導入しようと決めていました。
システム選定の条件は3つありました。まずは、前述のとおり会計・販売管理・給与計算がワンセットになっていること。次に、クラウドで法令改正時のアップデート対応が自動で行えること。そして、会計事務所にも会計システムに直接アクセスしてもらえる仕組があることです。
前の職場では、カスタマイズが多く複雑なオンプレミスERPを導入しており、法令改正のためのシステムアップデートを行うたびに膨大な手間と時間がかかるのを見ていました。新しく設立した会社では、そういった手間を省くためクラウドサービスが良いと考えていました。調査を行った結果、会計・販売管理・給与計算がクラウドで揃っているのは、スマイルワークスだけということがわかり、さらに低コストで提供されていることも魅力でした。
スマイルワークス導入の決め手となったのは、販売管理の機能を備えていたことです。給与計算と会計が連動しているものは他社の製品にもありますが、販売管理を備えているのはスマイルワークスだけでした。これがあることで顧客管理、商品マスタの管理、管理会計が行え、とても大きなメリットなっています。

先日、中間決算書を銀行に提出した際、銀行側からそのスピードに驚かれました。スマイルワークスなら、普段から経理処理をこまめに行なっていれば書類はすぐに出せますし、会計事務所による書類内容の確認もクラウドを通じて行えるので、非常に効率的です。
また、会計事務所とのやり取りの際には、「付箋機能」が役立っています。気になる箇所には付箋を付けておいて、会計事務所の先生に後でまとめて確認するといった使い方をしています。
運用面では、スマイルワークスは権限設定の自由度が高く、イレギュラーな業務フローが発生した際にも柔軟に対応できるところが助かっています。大規模ERPでは細かい権限設定を行う必要がありますが、これは業務をスムーズに進めるうえで妨げとなる場合も多いからです。
また、ログインすれば見たい情報にすぐアクセスでき、経営判断の拠り所となる管理会計のメリットを実感しています。売上や在庫状況もリアルタイムで確認できています。
弊社は海外とのやり取りも多く、今後は出張の回数も増える予定です。出張先でも日本国内にいるときと変わらずデータにアクセスできるのは、とても安心感があります。今後、ユーロやUSドルなどの外貨対応も実現されれば、仕入・在庫管理の面でさらに使い勝手が良くなりますので、今後のスマイルワークスに期待しています。