追加ストレージとは?活用イメージ
販売ワークス、会計ワークスをご契約のお客様が対象です。
基本保存容量として1GBが標準で提供されますが、「追加ストレージ」を利用すると、容量を10GB単位で追加できます。
「追加ストレージ」のご利用には、別途オプション契約が必要です。
「追加ストレージ」を申し込む
「追加ストレージ」を利用するには、「追加ストレージ(有償)」のお申し込みが必要です。マイページよりお手続きください。マイページの操作については、「オプションの追加・チケット購入の方法」をご参照ください。
「ストレージ」のアップロード制限は?
「ストレージ」のアップロードには、1ファイルあたり10MB以内のサイズ制限があります。ファイル数としての制限はありません。
1回のアップロードのサイズ総合計は、利用可能数(残容量以内)となります。
「ストレージ」の容量の確認は、「利用量一覧」権限があるユーザIDでログインした際に、「サブメニュー(人型アイコン)」>「利用量一覧」画面にアクセスします。

ストレージの活用場面
ここでは、ストレージがどのような場面で使用されるかについてご案内します。
様々な種類のファイルの保存に対応
保存できるデータの種類は、PDFファイル、Microsoftファイル、画像ファイルです。
拡張子:pdf、ppt、pptx、doc、docx、xls、xlsx、jpeg、png
メール送信(販売ワークス)
「メール送信」機能で、販売ワークスで登録した帳票データに、自作したファイルデータをアップロードして、帳票データを送信する際に一緒に取引先に共有することができます。

※「共有ファイル」の部分に、ファイルをドラッグ&ドロップするか「ファイル選択」をクリックすると、ストレージにアップロードと同時に取引先に共有(メール送信)できます。
例えば、見積登録で「見積書」を得意先に送信する際に、関連する提案資料(PDFやExcelファイルなど)をアップロードして、得意先の担当者に送ることができます。
アップロードしたデータは、「サブメニュー」>「利用量一覧」>「利用可能数」(残容量以内)で保管されます。
EDI送信(販売ワークス)
EDI送信した場合のストレージの使用は、メール送信時と同じルールで行われます。
ファイル管理BOX(販売ワークス、会計ワークス)
SmileWorksシステム以外で作成したファイルデータを「ファイル管理BOX」にアップロードして保存すると、その分ストレージ容量を使用します。
ファイル管理BOXの操作内容そのものについては、「ファイル管理BOXで帳票登録をしてみよう」をご参照ください。

承認ワークフロー利用時(承認ワークフローオプション契約)
「承認ワークフロー」を利用するには、「承認ワークフロー(有償)」のお申し込みが必要です。マイページよりお手続きください。マイページの操作については、「オプションの追加・チケット購入の方法」をご参照ください。
承認ワークフローで依頼する際に添付したファイルも、ストレージの使用量に含まれます。

※画像は、「汎用依頼」の画面ですが、売上登録などその他の承認依頼画面でも同様です。