給与連動(単独年調連動)を使ってみよう

このページは、会計ワークスと給与ワークスをご契約かつ「支給日カレンダー」>「年末調整」にて、「単独年調」を設定されている方が対象です。

給与連動の操作方法

  1. 「会計」>「仕訳制御」>「給与連動」にアクセスします。
  2. 連動したい支給日カレンダー・対象年・支給日を選択し、「仕訳連動」ボタンをクリックします。
  3. 連動が成功すると支給日の横に ※連動済 と表示されます。

    また、画面の下部に連動結果が表示されます。

    ※単独年調連動で表示される結果は、連動の設定により異なります。本例は連動単位が全社一括になります。

単独年調連動で生成された仕訳伝票の確認

単独年調連動で生成された仕訳伝票の「摘要」には、支給の情報が記載されます。また、カッコ書きで借方・貸方の情報が記載されます。

単独年調での連動実施の確認

単独年調連動すると、「確定処理」画面の会計連動の欄に ○ が表示されます。

科目設定をしたい場合

単独年調の科目設定をしたい場合は、「設定」>「共通設定」>「会計連動設定」>「単独年調科目」にアクセスしてください。

年末調整の処理「単独年調」は、過不足税額を給与や賞与の支給とは別に社員に支給または徴収することを想定しています。
会計との連動を行う操作で、単独年調の連動の実施は給与・賞与とは別にしています。
単独年調を実施し、過不足税額は翌月の給与の調整欄を活用して還付・徴収するという場合は、単独年調の連動処理は実施しないでください。
単独年調の連動処理と、翌1月の給与計算で過不足税額の還付・徴収を行ったものの両データを連動処理してしまうと、過不足税額のデータが重複してしまうためです。予めご注意ください。
上部へスクロール