SecureFolder – 機能紹介

セキュアフォルダなら他にもこんなに便利な機能付き。

セキュアフォルダなら、一歩先行くデータ操作・管理を可能にします。


主な機能

WebでもPC画面でも簡単操作!

セキュアフォルダではWebブラウザからだけでなくWindowsやMacのPC画面から「エクスプローラ」と同様のドラッグ&ドロップによる分かりやすく馴染みのある操作感です。

まるでお使いのPCのフォルダにあるデータの様に、サーバ上のファイルを扱えます。難しい設定は不要ですぐにお使い頂く事が可能です。


WEB公開機能

セキュアフォルダ上のデータを取引先の担当者など特定の相手と安全にデータを共有することができます。
公開のセキュリティ設定ではパスワード、ダウンロード回数制限、公開期間などが設定可能です。

データ容量やセキュリティの問題でメール添付ではデータ送信が行えない場合に便利です。


複数拠点でのデータ共有

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セキュアフォルダを利用すれば、「本社と支店」や「社内の部署間」でのデータ共有が設備投資なしで手軽に行えます。
また社外のプロジェクトメンバーやクライアントとデータ共有することも簡単です。

ファイル名や更新日時などで検索でき、PDFやOfficeドキュメントなどのファイルはサムネイル表示されるので快適にお使い頂けます。


スマホ・タブレット対応

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セキュアフォルダはスマホ、タブレットでもご利用頂けますので、外出先からデータの閲覧・送付・共有が可能です。


メール添付自動アップロード機能

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特定のメールアドレスを設定しておけば、そのメールアドレスに添付されるデータファイルを自動的に特定のフォルダに自動保存・自動蓄積する機能です。


PC/ファイルサーバとの同期機能

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ローカルPCや社内のファイルサーバ上でデータ更新されても事前に設定した方法で常にデータを自動で同期させておくことが可能です。


安心のバックアップ機能

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セキュアフォルダ内に保存されたデータを指定のタイミングや方法で別の仮想ディスクに自動バックアップを取ることが可能です。
またデータの世代管理やフォルダロックの機能もご利用頂くことができます。


各種統計データの管理

アクセスやダウンロード・アップロードなどの各種統計データの管理が可能です。
又、一般ユーザーでも自分自身についてのログがダウンロードできるようになりました。 アップロードログやダウンロードログに加えて、Web公開ログインログやファイル操作ログも加わり完全にファイルトレースが可能となりました。




堅牢なセキュリティ監視体制

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セキュアフォルダでは全てのシステムを冗長化し、完全二重化、自動バックアップ、24時間365日監視という高度なセキュリティ対策を実施しています。


セキュリティの統合管理/監視プラットフォームの主な機能は図のようになります。

ファイアーウォール ネットワークを常時監視してサーバに対するアタック防御を行います。
アンチスパム あらゆるコンテンツレベルの脅威から包括的に保護します。
アンチウイルス あらゆるスパムメッセージを検出、阻止します。

※またIDS/IPSなど本格的な不正侵入検知・防御システムを装備しています。




動作環境

SecureFolderをご利用頂ける動作環境は次の通りです。

ブラウザとOSについて Windows Vista以降で.NET FrameWork 2.0が動作する環境
<Internet Explorerの対応状況に関して>
マイクロソフト社からの発表の通り、
2016年1月12日 (米国時間) 以降は、現在ご利用のオペレーティングシステムでサポートされる、最新バージョンのInternet Explorerだけが、技術サポートとセキュリティアップデートを受けられることになります。
より安全にセキュアフォルダをご利用いただくために、お客様環境の速やかなアップデートを推奨致します。

Windows 8.1 Update
Internet Explorer 11

Windows 8
Windows 8.1へアップデートが必要です

Windows 7 ServicePack1 以上
Internet Explorer 11

Windows Vista ServicePack2 以上
Internet Explorer 9

FireFox・Opera・Safari・Google Chromeの最新バージョンで動作確認済み
メモリ 512MB以上
ネットワーク TCP/IP


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