年調明細入力クラウドERP

クラウドERPシステム「スマイルワークス」 年調明細入力

年末調整に必要な情報を入力することで年末調整処理を行います。 年末調整は基本的に12月の給与の支払時に在職する社員が対象となりますが、 以下に掲げる社員は年末調整を受けることができません。 ①「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していない人 ②本年中に支払うべき事が確定した給与の額が2000万円を超える人 ③源泉所得税の徴収猶予または還付を受けている人 ④年の中途で退職した人(ただし、死亡退職等は除く) ⑤国内に住所及び1年以上の居所を持たない人(非居住者) ⑥本年中途で就職した人で、前職分の源泉徴収票が未提出の人 ⑦その人の給与が従たる給与の人(源泉所得税の計算が乙欄適用の給与) 年末調整-年調入力をクリックし、画面構成の確認をしてみましょう。 guide_kyuyo_img25 A-前職等  中途入社の場合の前職分の源泉徴収票の金額を入力 B-調整欄  当年1月より給与ワークスを開始しなかった場合などは、この欄へ金額入力をして調整 C-保険料等控除  給与から控除されている以外に支払った社会保険料やその他控除証明書記載金額(必ず支払金額を入力)  ・新生命保険支払額 :平成24年1月1日以後に締結した保険料  ・旧生命保険支払額 :平成23年12月31日以前に締結した保険料  ・介護医療保険支払額:一般の生命保険料とは別枠で支払った介護医療保険料  ・新個人年金支払額 :平成24年1月1日以後に締結した個人年金  ・旧個人年金支払額 :平成23年12月31日以前に締結した個人年金 D-扶養等控除  配偶者の所得を入力します。配偶者控除や扶養控除は、社員給与(扶養)画面で登録されている内容を元に計算されます。 E-住宅取得特別控除  控除額を直接入力します。 F-年調所得税額/年調年税額  ・年調所得税額:源泉徴収すべき所得税の額  ・年調年税額 :復興特別所得税を含む          ※源泉徴収すべき「復興特別所得税」の額は、源泉徴収すべき所得税の額=年調所得税額の2.1%相当額になります。

Point

■新旧生命保険・新旧個人年金について 平成24年1月1日以後に締結した保険料(新契約)と、平成23年12月31日以前に締結した保険料(旧契約)とでは、保険料控除の取扱いが異なります。 <新契約の場合> 一般の保険契約等に基づく保険料または掛け金を支払った場合に応じて控除される額(最高40,000円)であること。 <旧契約の場合> 一般の保険契約等に基づく保険料または掛け金を支払った場合に応じて控除される額(最高 50,000円)であること。 <新旧双方契約の場合> 旧契約、新契約それぞれの計算式の合計額(最高 40,000円)であること。 ただし、旧契約のみで控除適用を受ける場合の控除額は最高で50,000円であるため、控除額が最も大きくなる控除方法で申告された額であること。 ■介護医療保険料 一般の生命保険料とは別枠で支払った介護医療保険料の金額に応じて控除される額(最高 40,000円)であること。 ・保険料等控除の「生命保険」「個人年金」「旧長期損保」は、必ず”支払額“を入力して下さい。控除額は自動計算されます。 ・扶養等控除の「配偶者所得金額」は、収入金額ではなく”所得“金額ですのでご注意下さい。「配偶者特別控除」の金額は、配偶者所得金額を入力することにより自動計算されます。 ・扶養等控除の控除額は、設定-社員給与(扶養)を元に計算がされるため、この画面より変更することはできません。変更が必要な場合は、社員給与画面より変更して下さい。 ・住宅取得特別控除の金額は自動計算されません。あらかじめ控除額を計算の上、計算結果を入力して下さい。

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