会計ワークスの設定に関するオンラインマニュアルです。【設定 -会計-】オンラインマニュアル 3-2 会計ワークスの設定項目

クラウドERPシステム「スマイルワークス」 3-2 会計ワークスの設定項目

「システム管理」と「共通」の設定が完了したら、次にワークスごとに一番上の基本情報から順に登録・確認を行います。会計ワークスの設定項目は、「設定」画面の右から2つ目にご用意しています。

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■会計基本情報
自社事業の会計処理の基本設定を行います。
法人・個人事業主により設定内容が異なります。

■勘定科目
一般的に使用される勘定科目を初期値でご用意しています。
法人・個人事業主により設定内容が異なります。

■補助科目
自社の行う会計処理にあわせて必要な補助科目を登録します。
※会計基本情報で建設業科目を「あり」にした場合は、勘定科目「未成工事支出金」に対する初期値の補助科目があります。
※先に「取引銀行」に口座情報の登録を行った場合は、普通預金または当座預金に支店名等の補助科目が自動生成されます。

■勘定科目残高
勘定科目の開始残高(期首残高)を登録します。

■補助科目残高
補助科目の開始残高(期首残高)を登録します。

■摘要(摘要辞書)
伝票登録時の摘要欄によく使用する単語を登録しておくことができます。
初期値の摘要が登録されています。

■かんたん辞書
会計ワークスの日次画面にある「かんたん日報」をご利用の際の仕訳の辞書登録を行います。
初期値の辞書設定があります。

■仕訳辞書
仕訳入力することが多いパターンを仕訳辞書に登録しておくと、会計ワークスの日次画面にある「経費帳」「製造経費帳」「入金伝票」「出金伝票」の伝票入力時に呼び出すことができます。
仕訳辞書は1行単位です。
初期値の辞書設定があります。

■伝票辞書
仕訳入力することが多いパターンを伝票辞書に登録しておくと、会計ワークスの日次画面にある「振替伝票」「入金伝票」「出金伝票」の伝票入力時に呼び出すことができます。
伝票辞書は1伝票単位であり、複合仕訳(複合伝票)のパターンの登録が可能です。
初期値の辞書設定があります。

■プロジェクト
プロジェクトで会計情報をまとめたい場合に設定します。
会計基本情報で、建設業科目を「あり」に設定にした場合は、プロジェクトが工事台帳と連携する仕様に切り替わります。
※工事台帳を利用する場合は、会計ワークスの月次にある「建設業基本設定」の設定が必要になります。
※Suiteワークスのご契約の場合、プロジェクトは「案件」と紐づく設定があります。

■販売連動科目(会計ワークスと販売ワークスのご契約が必要です)
販売ワークスの「売上伝票」「仕入伝票」「入金伝票」「支払伝票」のデータを、会計ワークスの仕訳伝票(振替伝票)に自動生成する際の設定を行います。
初期値の設定をご用意しています。

■給与連動科目(会計ワークスと給与ワークスのご契約が必要です)
給与ワークスの「給与明細書」「賞与明細書」「年調明細書」のデータを、会計ワークスの仕訳伝票(振替伝票)に自動生成する際の設定を行います。
初期値の設定をご用意しています。

■他システム連動
他社の会計ソフト・システムの仕訳データをインポート・エクスポートする際の科目設定の変換などを補助する機能です。

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