会計ワークスの設定に関するオンラインマニュアルです。【設定 -会計-】オンラインマニュアル 6-1 販売連動科目の設定

クラウドERPシステム「スマイルワークス」 6-1 販売連動科目の設定

☆設定省略可

「販売連動科目」「給与連動科目」は、販売ワークス・給与ワークスのデータを、会計ワークスの仕訳伝票に自動生成する際の科目設定を行う場所です。

■販売連動科目
会計ワークスと販売ワークスのご契約が必要です。
販売ワークスの「売上伝票」「仕入伝票」「入金伝票」「支払伝票」のデータを、会計ワークスの仕訳伝票(振替伝票)に自動生成する際の設定を行います。
初期値の設定があります。

■給与連動科目
会計ワークスと給与ワークスのご契約が必要です。
給与ワークスの「給与明細書」「賞与明細書」「年調明細書」のデータを、会計ワークスの仕訳伝票(振替伝票)に自動生成する際の設定を行います。
初期値の設定があります。

※仕訳への連動機能をご使用にならない場合は、どちらも設定の必要はありません。

販売連動科目・給与連動科目の設定

☆会計ワークスと販売ワークスのご契約が必要です。

1 「販売連動科目」画面の構成

「販売連動科目」画面の構成

一覧に登録情報を表示する際は、「伝票区分」と「取引区分」を選択し、「表示」ボタンをクリックします。

■会計連動
販売ワークスのどの伝票を会計ワークスへの仕訳生成の対象とするかを選択します。
「販売連動」を実施した際に、チェックのある伝票が振替伝票(仕訳伝票)に生成される対象となります。

■伝票区分
本画面で表示・設定する対象の伝票を指定します。
対象となる伝票は、「売上伝票」「入金伝票」「仕入伝票」「支払伝票」になります。

■取引区分
伝票区分で「売上伝票」「仕入伝票」を選択した場合は、その伝票での取引方法を選択します。

  • 現金 …………商品の納品時にその場で代金を現金で回収/商品の仕入時にその場で代金を現金で支払う取引です。
  • 掛け …………売上登録・仕入れ登録ごと(伝票ごと)に請求・支払を行う取引です。

2 連動初期値

初期値の勘定科目で設定をご用意しています。
連動パターンは、伝票区分ごとに10パターンまで設定ができます。

売上伝票:現金

売上伝票:現金

売上伝票:掛け

売上伝票:掛け

入金伝票:掛け

入金伝票:掛け

仕入伝票:現金

仕入伝票:現金

仕入伝票:掛け

仕入伝票:掛け

支払伝票:掛け

支払伝票:掛け
ワンポイント
  • パターン名(売上パターン1や仕入パターン1等の部分)は、会計基本情報の下部で変更できます。
支払伝票:掛け

3 連動の設定内容の変更

画面左上の「伝票区分」と「取引区分」を選択した後、「表示」ボタンをクリックし、連動パターンの設定情報を一覧に表示します。一覧の 表示順(青い数字) をクリックして、画面下部の入力領域に登録情報を表示します。

連動の設定内容の変更

■表示順
半角数字 1~999の間で登録が可能です。
初期値は、パターン1が1~、パターン2は20番台、パターン3は30番台というスタイルになっています。
同じ番号の登録も可能ですが、パターンが混在しない並びになる番号付けを推奨します。

■内容
連動パターンの内容名が表示されます。内容名の変更はできません。

■借方科目/貸方科目
内容に対する借方科目、貸方科目を設定します。
初期値から変更する場合は、勘定科目コードを入力して「Go」ボタンをクリックするか、「検索」ボタンをクリックすると勘定科目を検索する画面が表示されますので、科目を指定します。

■取引先を借方補助科目に使用する/取引先を貸方補助科目に使用する
チェックをした場合、「得意先」または「仕入先」での補助科目の設定が必要になります。
得意先すべて、仕入先すべてで個々に設定をすることになりますので、全取引先のデータが補助科目とならなくてよい場合は、本項目のチェックは行わず、補助科目生成が必要な得意先、仕入先のみに頬科目設定を持たせることをお勧めします。
また、チェックをした場合は、この画面上で、借方科目または貸方科目に補助科目の指定は行いません。取引先に設定した補助科目が使用されるためです。
なお、選択している伝票区分が「売上伝票」と「入金伝票」の時は「得意先」、伝票区分が「仕入伝票」と「支払伝票」時は「仕入先」が対象になります。
※「得意先」「仕入先」での補助科目設定は、別冊の「導入処理②-2「販売ワークス」の設定」をご参照ください。

ワンポイント
  • 勘定科目を初期値から変更された場合や、同一の性質の勘定科目が複数ある場合などは、連動科目の設定を見直していただけますようお願いします。
  • 例えば、勘定科目「売上高(営業)」「売上高(その他)」というように、性質の同じ科目がある場合、販売ワークスの売上伝票のデータを、「売上高(営業)」「売上高(その他)」のどちらの科目に対してデータを連動させるのかを設定する必要が生じます。通常は「売上高(営業)」として仕訳生成が行われればよい場合は、パターン1に「売上高(営業)」を使用した連動設定を行います。そして、パターン2に「売上高(その他)」を用いた設定を用意しておき、同科目に連動させる売上伝票の登録の際に、パターン2に指定します(得意先に連動パターンを指定しておくことも可能です)。

【設定 -会計-】オンラインマニュアル


6-1 販売連動科目の設定 TOPへ戻る
会計ワークスの設定に関するオンラインマニュアルです。【設定 -会計-】オンラインマニュアル 6-1 販売連動科目の設定