会計ワークスの設定に関するオンラインマニュアルです。【設定 -会計-】オンラインマニュアル 4-3 仕訳辞書の設定

クラウドERPシステム「スマイルワークス」 4-3 仕訳辞書の設定

仕訳辞書には、仕訳入力することが多い仕訳のパターンを登録することができます。仕訳辞書は1行単位です。複数行になる仕訳のパターン登録は、後述でご案内する「伝票辞書」をご活用ください。 仕訳辞書の内容は、会計ワークスの日次画面にある「経費帳」「製造経費帳」「入金伝票」「出金伝票」の伝票入力時に呼び出すことができます。 初期値の辞書設定があります。 仕訳辞書の設定

1 設定方法

「仕訳辞書」のパターン登録は、画面下部の設定・入力領域で行います。 設定方法

(1)新規登録

仕訳辞書の画面にアクセスした直後は、新規入力ができる状態です。 登録中の仕訳辞書の内容を確認している途中で新規登録を行う場合は、画面右上の「新規」ボタンをクリックし、画面下部の設定・入力領域を全項目が空欄になった状態でのご登録を推奨します。 仕訳辞書の必須項目は「仕訳辞書名」のみであり、仕訳の項目は部分登録が可能です。それぞれの項目に必要な情報を入力した後、画面右下の「登録」ボタンをクリックします。 ■仕訳辞書名 必須 全角20文字(半角40文字)以内 ■表示順 半角数字 1~999999の間で登録が可能です。 表示順は指定した数値の入力がないと、10単位で自動採番します。同じ番号の登録も可能です。 ■仕訳登録時の消費税額を指定する ここにチェックをつけると「消費税額」への登録が可能になります。 ■借方科目/貸方科目 科目コードを入力→「Go」ボタンをクリックするか、「検索」で科目を選択します。 コード入力で補助科目を指定するときはXXX-XXのように科目コードの後に-(ハイフン)をつけて補助科目コードを指定します。「検索」ウィンドウを用いた場合、勘定科目を選択した際に補助科目がある時は、補助科目の選択に進みます。 ■借方部門/貸方部門 当該取引に「部門」を指定したい場合に選択します。 「部門」マスタに登録してある表示順の若い順に表示されます。グループ部門は選択できません。 ■税区分 消費税の区分を選択します。 科目選択時、勘定科目に税区分の設定がある場合は、その税区分が自動反映されます。 ■借方金額/貸方金額 整数12桁(カンマなし)以内 登録する仕訳辞書として固定で登録しておく金額がある時に金額を登録します。 ■消費税 「仕訳登録時の消費税額を指定する」にチェックがある場合のみ入力できます。 チェックがない場合は、伝票登録時の入力金額もしくは仕訳辞書に登録の金額と税区分より、登録日(本日)の消費税率で自動計算します(伝票の日付ではありません)。 「仕訳登録時の消費税額を指定する」にチェックした状態で消費税欄に値がない(1以上の値がない)場合は、自動的に「仕訳登録時の消費税額を指定する」チェックは外れます。 消費税欄に1以上の値がある時は、画面の一覧の「税額指定」にが表示されます。 消費税 ■社員 当該取引に「社員」を指定したい場合に選択します。 「社員」マスタに登録してある表示順の若い順に表示されます。 ■摘要 全角30文字(半角60文字)以内 プルダウンには、「摘要辞書」マスタに登録してある表示順の若い順に表示されます。プルダウンから選択した場合は、 「 > 」ボタンをクリックして、仕訳伝票にセットします。摘要辞書から呼び出さず、直接登録する場合は、プルダウン横の欄に直接入力してください。

(2)修正・削除

特定の仕訳辞書を削除する場合は、該当する仕訳辞書名の青い表示順番号クリックして、画面下部の設定・入力領域に表示させ、「削除」ボタンをクリックします。 現在登録されている仕訳辞書をすべて一括削除する場合は、画面右上の「全て削除」ボタンをクリックします。「全て削除」ボタンをクリックし、確認画面の「OK」ボタンをクリックした時点で、登録中の仕訳辞書の情報がすべて削除されます。 ※辞書データを削除しても登録済みの仕訳データには影響はありません。 修正・削除

2 「全ての税額指定解除」の利用方法

仕訳伝票不画面にある「全ての税額指定解除」ボタンをクリックすると、消費税額に登録されている値をすべて0円にします。同時に「仕訳登録時の消費税額を指定する」チェックを外します。 修正・削除

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