4-2 アクセス管理(アクセス履歴を確認する)クラウドERP

クラウドERPシステム「スマイルワークス」 4-2 アクセス管理(アクセス履歴を確認する)

「アクセス管理」では、ClearWorksにログインしたユーザIDの情報や、弊社のClearWorks事務局のサポートスタッフによるお客様環境へのアクセス許可を設定することができます。

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1. アクセスログ「CSV出力」

ClearWorksにログインしたユーザIDのアクセスログをCSV形式で出力します。

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■ログイン日時
yyyy/mm/dd HH:MM:SS( 年/月/日 時:分:秒 )形式で出力されます。

■CORPID
ご契約環境のCORPIDです。

■USERID
ログイン画面の「USERID」欄に入力された文字列が表示されます。
「いつ」、「誰が(どのユーザIDが)」ログインしたのかを確認することができます。

■機能コード
ClearWorks事務局にて調査させていただく場合に確認するシステム内部のコードになります。

■操作種別
login(ログイン)、logout(ログアウト)、データ確定処理、データ確定解除、期締め処理、期締め解除、期データ削除、仕訳データ削除が表示されます。

■詳細な結果
success(成功)、fail(失敗)、ログインチェックエラーのほか、操作種別に対する操作の結果や補足情報が表示されます(本項目部分に表示のない場合もあります)。

【アクセスログデータの確認方法】
アクセスログの操作種別と詳細な結果より、次のように確認することができます。

  • 1行目
    正常なログインが行われた際の表示になります。
  • 2行目
    正常にログアウトした際の表示になります。
  • 3行目
    正しくログインができなかった際の表示になります。同列のUSERIDが自社環境に登録のあるUSERIDである場合は、ログイン画面でのパスワード入力ミスになります。同列のUSERIDが自社環境に登録のないUSERIDである場合は、ログイン画面でのUSERID入力ミスになります。
    (外部から何者かが不正アクセスを試み、ログインに失敗しているかを確認する際にもご活用いただけます。)
  • 12行目
    USERID(ご操作者)によるログアウトではなく、何らかの事情により自動切断した時の表示になります。
  • 15行目、16行目
    設定画面の「データ確定処理」の操作(設定/解除)を行った際の表示になります。
  • 18行目、19行目
    会計ワークスにある「データ確定」操作(設定/解除)を行った際の表示になります。
  • 22行目
    「期末」画面で、「期締め処理」を行った際の表示になります。
  • 26行目
    「期末」画面で、期締め解除を行った際の表示になります。
  • 29行目、30行目
    対象の期の仕訳データの一括削除が行われた際の表示になります。2つのログデータのセットです。
    (お客様による仕訳データの一括削除はできません。ClearWorks事務局による処理になります。)
  • 35行目
    ご契約環境にある一番古い期を削除した際の表示になります。

サポートスタッフによるアクセス

ClearWorks事務局のサポートスタッフが、お客様のご契約環境に直接ログインアクセスし、お客様のご登録データの調査をさせていただくことを許可するか、禁止するかを設定します。
サポートスタッフによるアクセスは、お客様のご契約環境のデータを確認しなければならない場合に限り行います。その際には、事前にご契約先のご担当者様に、お電話やメールなどの連絡手段で承諾を得て行います。無断でアクセスはいたしません。

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